なぜかパスタが美味しく作れない!美味しくなるコツ5つ!

なぜかパスタが美味しく作れない!美味しくなるコツ5つ!

度々、友人から聞かれる事があります。

『どうしてかわからないけど、なんかパスタが美味しくできない。』

料理は得意な方ではありませんが、今までイタリア料理を作ってきて、私なりになるほど〜と思った事をまとめてみました。

パスタを茹でるお湯と塩はたっぷり!

パスタを茹でる時の塩の量を見て『そんなに入れるの⁉️』とびっくりされる事があります。でも実際にはそのくらい入れないと美味しくないんだな。

一般的に1Lに10gの塩が必要って言われています。Balillaのパッケージには10Lに70gって書いてありました。

私が使っている鍋が2Lなので以前に20gがどのくらいなのか、計ってみた事があります。それを手に乗せると大体一握り。それ以来、私のメジャーのひとつに『一握り』が加わりました。

そして、パスタを茹でる時のお湯はたっぷり入れてください。1人でも2Lくらいは欲しいですね。

お湯を沸かす

沸いたら塩を入れる

パスタを入れる

時々かき回す。

パスタがくっついてしまうとしたら、お湯が足りないのかなぁと思います。
お湯の中でパスタが泳ぐくらいがいいですね。

よくオリーブオイルを入れると、くっつかないし、吹きこぼれないと言う人もいますが、個人的にはそれは違うかなぁと思う。

吹きこぼれるとしたら、火が強すぎです。吹きこぼれないくらいまで、火を弱くします。でもお湯はグツグツさせてくださいね。

ニンニクは常温から炒める

日本人の感覚では初めにフライパンを温めて。。。という感じですがニンニクの場合は常温から温めます。そして極弱火で炒め始めます。

その方がオイルに香りよくつきます。ニンニクはカリカリになるまで炒める必要はありません。いい香りがしてきたらOKです。

オリーブオイルもたっぷり使う

オイルをたくさん使う事に抵抗がある方も多いと思います。わかります。でも、オリーブオイルはたっぷり使った方が美味しいんです。

結婚後、ほぼ毎日のようにイタリア料理を食べていますが、それで太るということはないかな。

日本人がオイルを積極的に取る必要はないと思うけど、たまに食べるイタリア料理にオイルをたっぷり使うくらいはどうってことないと思うよ。

酸っぱいトマトソースをまろやかにする

<トマトソースの基本の材料>

トマト缶
ニンニク

オリーブオイル
あればバジル

①ニンニクはみじん切り
②フライパンにオリーブオイルをたっぷり入れて、ニンニクを常温から炒める
③香りが出てきたらトマト缶を入れる
④塩とバジルを入れて水分がなくなるまでコトコト煮込む

バジルは生を使いましょう。代わりにドライは使いません。ドライを入れるくらいなら、何も入れない方が好きです。出来上がったらバジルは取り除きます。

茹で上がったらソースとしっかり混ぜる

出来上がったパスタは、ソースのフライパンに入れてしっかり混ぜます。見た目重視でパスタの上にソースを乗っけるアレは個人的にはないですね。笑

パスタは茹で上がり時間の1分前くらいにあげて、最後の1分ばフライパンでソースをからめます。
その間にもパスタはソースの水分を吸います。これが大事。オイルとソースをパスタに絡めます。
パスタにミートソースを乗っけたい方は、ソースを絡めた後にさらに上に乗せるのがいいと思います。