定番のイタリア家庭料理 ラビオリ Ravioli

定番のイタリア家庭料理 ラビオリ Ravioli

ラビオリは小麦で作ったパスタ生地の中に、お肉や野菜、チーズなどを入れて包んだパスタです。

ノンナの定番はほうれん草とリコッタチーズ。

パスタもパスタマシンがあれば、思いの外簡単に作れます。とは言ってもパスタマシンを持っている人は、それほど多くはないですよね。😅

レシピを書きたいところだけど、分量はいつも適当なので、大体の流れを紹介します。笑

中に入れる具材

ほうれん草

リコッタチーズ

パルミジャーノレッジャーノ

ほうれん草はかなり柔らかくなるまで下ゆでし、よく絞ってみじん切り。リコッタチーズ、パルミジャーノ、塩を入れてよく混ぜておく。

パスタ

薄力粉100g

卵1個

こねるだけなんだけど、いつもはボウルの中でまとめてから、台の上でこねています。手につかないくらいまとまればOK!

30分くらい冷蔵庫で寝かせます。

パスタマシンで伸ばしていきます。

パスタマシンの1番厚いところで、何回か通してから徐々に薄くしていくと、うまくいきます。

具をパスタに包む

パスタに具を包んでいきます。

はっきり言って適当。不器用なノンナは見た目の事はあまり気にしないみたい。でも味は美味しいから、そんな事は許容範囲よ。

大事な事は2つ!

  • 包む時に空気を入れないようにする。
  • 中身が出てこないようにしっかり閉じる

 

ラビオリを切る時にはラビオリ用のカッターを使いました。ナイフでももちろん大丈夫だけど、その場合はフォークで周りをしっかり押さえます。

出来上がりはこんな感じ。

形も大きさもバラバラで、手作り感満載のラビオリ♡

茹でる

味付けはバターとあれば生のセージ。

大きなフライパンにバターとセージを入れて、バーターを溶かしておく。

沸騰している鍋に塩を軽くひとつかみ入れて、ラビオリを投入。

約2〜3分でOKです。

穴あきのおたまでラビオリを救い、バターが入ったフライパンに入れる。茹で汁もちょっと一緒に入る感じでいいです。

バターとラビオリを絡めて完成。ちょっと水分が足りなかったかも。😅

 焼売の皮でも代用ができるらしい。

それも今度試してみたいです!