おすすめのイタリアンミュージシャン7人!イタリア語の歌詞は日本人の耳によく馴染む!?

おすすめのイタリアンミュージシャン7人!イタリア語の歌詞は日本人の耳によく馴染む!?

イタリア語の歌詞はとても日本人の耳に心地よい。

ご存知の通りイタリア語の発音は日本語によく似ています。
一覧にするとこんな感じ。(対比のためにカナを振っています。発音上の目安と考えて下さい。)

イタリア語と日本語の発音対照表

わからない単語があっても、ローマ字読みで読んだら大体あってたりします。
だから意味が全然わからなくても、イタリアの歌詞はよく聞こえてくるので歌えちゃうんです。

という訳で音楽からイタリア語に入って行くのもありかなぁと思います。

では早速、イタリアで有名なおすすめイタリア人歌手を紹介します!

男性アーティスト

Jovanotti(ジョバノッティ)

わずか15歳の時にラジオ・フォックスで最初のDJの仕事を得て、1987年ラジオDJ局のプロデューサーであり、イタリア音楽界に強いコネクションを持つクラウディオ・チェケット氏と出会い、同年の大晦日のDJを担当し一躍人気DJとなりました。翌年チェケット氏プロデュースによりアルバム『Jovanotti for president』でデビューを果たす。
今、家族の中で流行っているとっても大好きな歌です。

Eros Ramazzotti (エロス・ラマゾッティ)

イタリアのシンガーソングライターでヨーロッパを中心とした世界各国で人気を誇り、これまでに3,600万枚以上のレコードを全世界で売り上げているアーティストです。
「ラマツォッティ」のほうが本来の発音に近いけど、日本では「ラマゾッティ」でCDが発売されています。

J-AX&Fedez(Alessandoro Aleotti アレッサンドロ・アレオッティ)とフェデズ

1993年にイタリア人初のラップアルバムを発売した、ベテランで正統派ラッパーのJ-AXと若手のフェデズはそれぞれソロで活動していました。2011年にJ-AXのアルバム制作の時に初めて一緒に仕事をし、2016年に共同アルバムを発表。
これが大人気で、発売してすぐにイタリアのチャートのトップになりました。

Nek(フィリッポ・ネヴィアーニ)

15歳の時にWINCHSTERと言うバンド名で音楽祭で優勝。それをきっかけにWHITE LADYを結成。
1991年にソロ・デビュー。1993年第43回のサンレモ音楽祭で3位入賞後、一気にメジャーとなる。

よく通る声が耳に心地いいイタリアを代表する歌手。

女性アーティスト

ELISA(エリザ)

主に作詞を英語で書き作曲もしているシンガーソングライターです。

20歳の時に初シングル『Sleeping in Your Hand 』がリリースされ、同じ年の9月にデビューアルバム『Pipes&Flowers 』がリリースされました。アルバムはすぐにヒットし、タルガ・テンコとPIM(Premio Italiano della Musica)という2つの賞を受賞しました。

2001年のサンレモ祭(イタリアの音楽祭)で演奏された『Luce』が優勝してからは一気に国民的歌手に。

Chiara Galiazzo(キアラ ガリアッツォ)

イタリアのミュージックショー『X Factor』の第6シーズンでファイナリストに選ばれ、シンガーソングライターのモーガンに指導してもらうチャンスを得ました。その後、2012年12月に彼女のデビューシングル『Two breaths』がリリースされます。

彼女はイタリアの大御所歌手、ミーナからも認められた実力派の歌手です。
どの曲を紹介するか迷っちゃいます。

Laura Pausini(ラウラ パウジー二)

世界で最も有名なイタリア人歌手の一人です。曲を聞くと知っている方もいると思います。

最初は地元のピアノバーで父親と一緒に8歳から歌っていました。
1993年サンレモ音楽祭の新人部門で「La solitudine」を歌い優勝。

アルバム『Laura Pausini』でデビューを果たします。