定番のイタリア家庭料理 Spaghetti alla carbonara カルボナーラ

定番のイタリア家庭料理 Spaghetti alla carbonara カルボナーラ

日本でもカルボナーラは、パスタの定番メニューですね。

それはそれで美味しいと思いますが、
初めてイタリアでカルボナーラを食べた時は衝撃を受けました。

全く違う!!

「日本のカルボナーラはカルボナーラじゃない。」
と主人がよく言っていました。

納得。

海外でお寿司屋さんに行って、全然違うお寿司にびっくり、しかも作っているの中国人だし。
でもそれを日本のお寿司と思っている人々に、「これはお寿司とは言えない!」という気持ちになる感じに似てます。

<材料>
パスタ
パンチェッタ(塩漬けベーコン)
卵(1人前1個)
ペコリーノロマーノ(羊のチーズ)
無ければパルミジャーノレッジャーノ
塩、黒胡椒

①ボウルに卵、ペコリーノロマーノ、黒胡椒を入れてよく混ぜる

②お湯を沸かして、パスタを茹で始める。

③ベーコンを炒める

火を止めた状態で
茹でたパスタをフライパンに入れる。

⑤④のフライパンに卵を入れてよく混ぜる。
(くっ付く場合は茹で汁不足なので、茹で汁を少し加えましょう。)

お皿に盛り付けて、黒胡椒とチーズを振りかけます。

カルボナーラには生クリームは使いません。
温泉卵をトッピングもありません。

どうしてこのパスタの名前がカルボナーラなのかは、色々な説があるようですが、
カルボナーラ(carbonara炭焼き)の語源はカルボーネ(carbone)炭です。

黒胡椒は炭のようだからだそう。