定番のイタリア家庭料理 Zucchine repiene ズッキーニの肉詰め

定番のイタリア家庭料理 Zucchine repiene  ズッキーニの肉詰め

義母の定番メニューです。

ズッキーネ レピエネ 直訳すると「詰め物入りのズッキーニ」という感じですが、馴染まないので「肉詰め」にしました。

義母のお友達も義母がこの料理を作る時は、食べに来るというくらい義母の得意料理の一つです。

おもてなしの時にも便利で、前日に作り置きしておいても美味しさそのまま。
プリモを食べている時に、オーブンで温めておけばすぐにテーブルに出せます。

ズッキーニは優秀な野菜で、揚げても、焼いても、煮ても、サラダでも美味しい。
100円で見つけたら必ず10本くらい買い占めます。

<材料>
5人分
ズッキーニ 5本
牛ひき肉(できれば赤身) 300gくらい
A
イタリアンパセリ ひと握り
パルミジャーノ ひと握り
にんにく 1片
塩胡椒
あればナツメグ

硬くなったバゲット こぶし大
牛乳

オリーブオイル

①バゲットを小さく砕いて牛乳を入れておく
今回はバゲット切れで食パンを使いました。パン粉でも大丈夫です。

②ズッキーニをくり抜く
この時の中身はあとでソースになるので、フライパンにそのまま入れておきます。

③ボウルにAの材料を全てる。①のパンは牛乳を軽く切って入れる。
ハンバーグの要領でこねる。

④③のお肉をズッキーニに詰める

⑤ズッキーニをフライパンに入れて、水1/2カップ、塩とオリーブオイルを入れて火をつける。

⑥沸騰したら弱火にして、約40〜50分煮ます。

水が少なく感じるかもしれませんが、
ズッキーニはほとんど水分なので、茹で始めると水がたくさん出てきます。

⑦20分くらいしたら裏返えす。
このあたりで味見。塩気が少ない場合は追加しよう。