イタリアのトイレの横にあるものは何?!使い方を解説します。

イタリアのトイレの横にあるものは何?!使い方を解説します。

旅行に行った時に、日本と違っていてびっくりする事の1つに挙げられるのが
各国のトイレ事情では無いでしょうか?

私が初めてイタリアに行った時にびっくりしたトイレがこれ!

トイレの横にある、これは何だ!?
そして、どうやって使うんだろう。。。

第2の便器のような物は「ビデ」といいます。

デリケートゾーンや足を洗ったりする為に使われ、その器具のことを『ビデ』というんですね。

元々はフランスがビデの始まりでした。『ビデ』という名前も、洋式便器を使う時とは逆向きにまたがり使用することから、フランス語で『子馬』を意味するビデという名称が付いています。

今はフランスよりもイタリアの方が普及しているらしいです。
とても綺麗好きのイタリア人らしい習慣ですね。

気になるその使い方は?

  1. 用を足した後、ビデに腰掛けます。
  2. 前を洗いたい時は前を向いて、後ろを洗いたい時は後ろに腰掛けます。
  3. 蛇口をひねると、ビデの側面に付いている穴から水が出てきます。下から出てくるものもあります。
  4. 専用のソープを使って手で洗います。

とってもわかりやすい動画を見つけたので紹介します。

デリケートゾーン専用ソープについて

ところで、このデリケートゾーンを洗うソープ。
日本ではまだそれほど一般的ではありませんが、欧米ではあたりまえに使われています。

普通のソープと違って、デリケートゾーンのpHに合わせているので、洗ってもチクチクしません。
また、普通のソープで洗いすぎると膣内の善玉菌を弱らせてしまうので、臭いや痒みの原因になってしますそうです。

それより何より、ソープでしっかり洗えて超気持ちいい❤️
特に生理の時や、性行為の前なんかの時には特に気になるので、このソープ無しでは生きていけません。
イタリアでは普通にスーパーに売っているものなので、見つけたらぜひ買ってみて下さい。
私はイタリアに行ったら必ず買って帰る物の一つです。

切れてしまった時にはちょっと高いですが日本も買います。

☆PRIZIA~プリジア~☆